【予告】第53回中央夏期講座(1次案内)

平成26年度の中央夏期講座の1次案内を作成しました。

先日お知らせしたように、大会テーマは「子どもの『意味理解』を促す理科授業」です。

理科の授業では、「あたためると、空気・水・金属の体積は増える」と、自然の事物・現象と関係する要因とを結びつける指導をします。しかし、その科学的な裏付けとなる意味(理由)については、授業の中で取り上げられることは、なかなかありません。
ところが、本当に追究意欲が高まった子どもは、「あたためると、空気・水・金属の体積が増えるのはなぜか?」と、意味を理解しようとします。このような意味理解を志向する子どもたちを育てようとするならば、子どもの「意味理解」を促す指導が必要となるでしょう。
子どもの「意味理解」を促す理科授業とは、どのような授業でしょうか。「問題解決的な学習」の形骸化から脱却するためにも、今年の夏期講座では、「子どもの『意味理解』を促す理科授業」像について、提案授業をもとに考えてみたいと思います。

2日目(8/3)には、上記テーマの元、筑波大学附属小学校佐々木先生と、本会理事長末永先生から提案授業があります。

また、1日目には、全国の初等理科で活躍されている先生方による、指導力向上プログラム、ミニ講座、支部発表があります。1日目の夕方には、そんな先生方が交流できる懇親会も設定されています。

詳細は下記をご覧ください。

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↓下記リンクより、案内文書(PDF版)をご覧になれます。

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