中央夏期講座

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今年度の夏期講座の2次案内のビラを公開します。
↓下記リンクよりPDFファイルが開けます

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内容は前回の2次案内と同じですが、カラフルで見やすい内容になっています。

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今年度の夏期講座の2次案内を公開します。
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※1次案内からの主な変更点

①実践発表者の変更

本部 辻健→北九州支部 芦原 佑基

②第1日目午前中の時程を変更
指導力向上プログラムをそれぞれ60分から50分、教材ワークショップを30分から50分に変更しました。教材ワークショップでの参加者の皆さんに体験してもらう時間を確保するためです。

③申し込み方法について
本年度より、「こくちーず」ホームページからの事前申し込みを行います。
http://kokucheese.com/event/index/294659/
席に余裕があれば当日参加も可能です。

 

日本初等理科教育研究会

平成27年度「第54回中央夏季講座」の御案内(2次案内)

 

研究テーマ:21世紀型能力を育む理科の問題解決

日本初等理科教育研究会では、これまで、理科において育てたい資質・能力を教科領域固有の能力目標として提案してきました。しかし、国立教育政策研究所教育課程研究センター報告書が示す「21世型能力」のように教育課程全体で共通して育てる汎用的な能力までは提案していません。また、理科の指導内容に重点をおいて指導方法を提案してきましたが、基礎力に提示された、数量スキルや情報スキルなどを意識した提案をしてきていません。

そこで、今年度の研究企画部研究テーマを、「21世紀型能力をはぐくむ理科の問題解決」とし、理科の不易を大切にしつつ、時代が求める新たな理科教育のあり方を提案していきます。

1 主 催    日本初等理科教育研究会

2 期 日    平成27年8月2日(日)、3日(月)

3 会 場    筑波大学附属小学校 東京都文京区大塚3-29-1

(東京メトロ 丸ノ内線 茗荷谷駅より徒歩約8分)

4 参加費    会員:3、000円  一般:5、000円  学生:2、000円

5 問い合わせ先  筑波大学附属小学校 日本初等理科教育研究会事務局

電話 03-3946-1907

6 日程及び内容

第1日目 8月2日(日)  受付8:00(1階 中央ホール)

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第2日目 8月3日(月) 受付8:00(3階 講堂前)

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◆申し込み方法

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http://kokucheese.com/event/index/294659/

 

◆教材ワークショップの内容

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今年度の夏期講座の1次案内を公開します。
↓下記リンクよりPDFファイルが開けます。

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日本初等理科教育研究会

平成27年度「第54回中央夏季講座」の御案内

研究テーマ:21世紀型能力を育む理科の問題解決

日本初等理科教育研究会では、これまで、理科において育てたい資質・能力を教科領域固有の能力目標として提案してきました。しかし、国立教育政策研究所教育課程研究センター報告書が示す「21世型能力」のように教育課程全体で共通して育てる汎用的な能力までは提案していません。また、理科の指導内容に重点をおいて指導方法を提案してきましたが、基礎力に提示された、数量スキルや情報スキルなどは意識して提案してきていません。

そこで、今年度の研究企画部研究テーマを、「21世紀型能力をはぐくむ理科の問題解決」とし、これまでに提案してきた不易の部分を大切にしつつ、時代が求める新たな理科教育のあり方を提案していきます。

1 主 催    日本初等理科教育研究会

2 期 日    平成27年8月2日(日)、3日(月)

3 会 場    筑波大学附属小学校 東京都文京区大塚3-29-1

(東京メトロ 丸ノ内線 茗荷谷駅より徒歩約8分)

4 参加費    会員:3、000円  一般:5、000円  学生:2、000円

5 問い合わせ先  筑波大学附属小学校 日本初等理科教育研究会事務局

電話 03-3946-1907

6 日程及び内容

第1日目 8月2日(日)

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第2日目 8月3日(月)

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昨年度の様子

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今年度(平成27年度)の夏期講座は8月2日(日)3日(月)の2日間で開催します。(基本的に夏期講座の日程は曜日に関係なく8月2・3日となっています) 2日は8時受付9時開始、3日は15時ごろ終了予定です。詳細はまもなく公開しますので、今しばらくお待ちください。

今年度(平成26年度)の夏期講座もたくさんの参加者があつまり、盛会のうちに終了しました。夏期講座の様子を紹介します。

第1日目(平成26年8月2日)

1 指導力向上プログラム(9:00~10:00、10:10~11:10)

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田村先生は「根拠のある予想を持たせる指導の工夫」をテーマに提案しました。振り子やものの溶け方などで動画を活用した結果のまとめ方についての提案がありました。

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増田先生からは「話し合いを活発にするアクティビティ」をテーマに提案しました。参加者に実際に体験をしてもらいながらの提案でした。

 

 

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尾崎先生からは、「子どもの思考の変容とその見取り方」をテーマに提案しました。尾崎先生の授業の動画や、授業で使用した掲示物等を使っての提案でした。

 

2 ミニ講座(11:20~11:50)

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村松先生からは「豆電球の活用」をテーマに、並列つなぎの電流の量について理解を深める指導の提案がありました。

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阿部先生からは「小中の接続」をテーマにモデル概念を取り入れた指導について提案がありました。

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渡辺先生からは「人の誕生」について、子どもたちの好奇心が学習を終えるまで持続される展開について提案がありました。

 

3 実践発表(13:40~15:00、15:15~16:35)

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松本先生からは、4年「電池の働き」について実践発表がありました。

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萱野先生、佐伯先生からは、5年「流れる水」についての実践発表がありました。

 

 

 

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黒川先生からは、6年「水溶液の性質」についての実践発表がありました。

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納田先生からは、4年「ものの温まり方」についての実践発表がありました。

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佐々木先生からは、5年「ものの溶け方」についての実践発表がありました。

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藤井先生からは、4年「変わりゆく水の姿」についての実践発表がありました。

4 懇親会(17:30~)

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初日のプログラムを終えて、全国の仲間たちと交流しています。懇親会の中での理科教育に関する熱いトークが繰り広げられていました。

 

第2日目(平成26年8月3日)

1 提案授業(8:40~9:25、9:30~10:15)

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佐々木先生の提案授業です。5年「振り子の運動」での「振り子の長さとは、支点からどこまでの長さか?」という問題の授業の提案がありました。

「振り子の長さ」の意味について子どもたちに考えさせる学習でした。

 

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末永先生の提案授業です。3年「電気のはたらき」での「『回路』の意味」を考えさせる学習でした。

 

2 授業者提案

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授業を終えて、鷲見先生をコーディネーターとして授業者提案がありました。

 

3 参加者協議・シンポジウム

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午前中の授業や、授業者からの提案をもとに参加者同士でグループ協議を行い、協議内容をそれぞれに発表してもらいました。

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グループで協議されたことを黒板に整理して、シンポジウムの論点を整理しました。

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塚田先生、森田先生と授業者を交えてのシンポジウムでは、学力学習状況調査や学習指導要領と「意味理解」の関係性や、そもそもの『意味理解』についての解説がありました。

 

たくさんの皆さんの参加・ご協力でたくさんの学びのある会になったと思います。参加者のそれぞれがテーマについて考え、今後の実践のイメージを持つことができたのではないかと思っています。

また、今後も、研究企画部では「子どもの『意味理解』を促す理科授業」をテーマに、定例学習会「インクリメント」や冬季拡大勉強会(冬季セミナー)を開催します。皆さんの参加お待ちしています。

 

今年度も受付にて会員か一般参加者か確認作業をさせてもらいます。

本年度は、「ホームページでの入会手続きが済んでいること」「ゆうちょ銀行での引き落とし手続きが済んでいること」の2点が「会員」であることの要件となります。

特に「ゆうちょ銀行での引き落とし手続きが済んでいること」に関しては、7月末までに、ゆうちょ銀行の手続きがお済みでないと、本会としては「会員」扱いとすることができず、一般参加者とさせて頂きます。

夏期講座に参加予定の方で、入会手続きがお済みでない方は7月末までに手続きを済ませるようお願いします。

なお,2つの手続きが完了された方には,事務局よりユーザー登録を促すメールが届きます。そのメールにてユーザー名とパスワードを返信することで,会員登録が完了します。このメールが届いているのかどうかで手続きの完了を確認できます。ただし,迷惑メールに分類されることもあるので,そちらのフォルダーもご確認をお願いします。

(以下の文を7月26日に追記しました)

また、ゆうちょ銀行での手続きを7月1日以降に済ませた方は手続きの控えの用紙をご持参ください。お手数をおかけしますが、引き落とし手続きの用紙が事務局に届くまで2~4週間程度かかるためです。ご協力よろしくお願いします。

 

平成26年度の中央夏期講座の1次案内を作成しました。

先日お知らせしたように、大会テーマは「子どもの『意味理解』を促す理科授業」です。

理科の授業では、「あたためると、空気・水・金属の体積は増える」と、自然の事物・現象と関係する要因とを結びつける指導をします。しかし、その科学的な裏付けとなる意味(理由)については、授業の中で取り上げられることは、なかなかありません。
ところが、本当に追究意欲が高まった子どもは、「あたためると、空気・水・金属の体積が増えるのはなぜか?」と、意味を理解しようとします。このような意味理解を志向する子どもたちを育てようとするならば、子どもの「意味理解」を促す指導が必要となるでしょう。
子どもの「意味理解」を促す理科授業とは、どのような授業でしょうか。「問題解決的な学習」の形骸化から脱却するためにも、今年の夏期講座では、「子どもの『意味理解』を促す理科授業」像について、提案授業をもとに考えてみたいと思います。

2日目(8/3)には、上記テーマの元、筑波大学附属小学校佐々木先生と、本会理事長末永先生から提案授業があります。

また、1日目には、全国の初等理科で活躍されている先生方による、指導力向上プログラム、ミニ講座、支部発表があります。1日目の夕方には、そんな先生方が交流できる懇親会も設定されています。

詳細は下記をご覧ください。

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↓下記リンクより、案内文書(PDF版)をご覧になれます。

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今年度は8月2日(土)、8月3日(日)に東京都文京区の筑波大学付属小学校構内で「第53回中央夏期講座」を開催します。

テーマは「子どもの意味理解を促す理科授業」です。

今年は、本会理事長の末永 昇一先生と、筑波大学附属小学校の佐々木昭弘先生が提案授業をします。

授業者の2名と、筑波大学付属小学校の森田先生、研究企画部の金田、渡辺の5名で授業者の意図を踏まえながら「子どもの意味理解を促す理科授業」というテーマ設定をしました。 8月3日(日)の午前中に筑波大学付属小学校の子どもたちとの授業が行われますが、末永先生が「3年生の電気」、佐々木先生が「5年生のふりこ」の単元で『子どもの意味理解を促す』授業を提案していきます。午後には、筑波大学付属小学校の先生方や前学力調査官の塚田昭一先生をパネラーとして、2人の先生方の授業について考えます。

御参観される方の質問が研究を深めますので、ぜひ多くの方の参加をお待ちしています。

 

写真は打ち合わせの様子です

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参加お待ちしています

理科教育団体リンク

【本部事務局】
日本初等理科教育研究会
地図
〒112-0012
東京都文京区大塚3-29-1
筑波大学附属小学校内
TEL/FAX. 03-3946-1907
e-mail
jimukyoku●nisshori.com
(メール送信の際は●の部分を@にしてください。)