拡大勉強会

いよいよ平成27年度冬季拡大勉強会が明日に迫ってきました。
2日間かけて行われる「参加者全員で考える授業づくり」の学年・単元が決定したのでお知らせします。
①第1理科室
塩川先生「4年・水の三態変化」(指導者・白岩先生)

②第2理科室
仲川先生「5年・ものの溶け方」(指導者・佐々木先生)

③社会科教室
村松先生「3年・磁石のはたらき」(指導者・鷲見先生)

明日は9時受付開始、9時30分開会となります。たくさんの皆さんの参加をお待ちしてます。

ご連絡が遅くなりましたが、今年度も冬季拡大勉強会を開催します。皆さんの参加をお待ちしています。

↓PDF版はこちらからダウンロードできます。

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平成27年度 冬季拡大勉強会(冬季セミナー)のご案内

1 主催  日本初等理科研究会

2 期日  平成27年12月26日(土)9:00受付 9:30開会 17:00閉会

27日(日)8:30受付 9:00開会 12:30閉会

3 会場  筑波大学附属小学校 文京区大塚3-29-1(東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅)

4 参加費 会員:3000円 一般:4000円 学生:2000円 *事前の申し込みはいりません。

5 問い合わせ先 筑波大学附属小学校 日本初等理科研究会事務局(TEL&FAX 03-3946-1907)

6 日程および内容

第1日目 12月26日(土) 9:00~17:00

9:00       受付

9:30       開会行事

9:45~11:45 参加者全員で考える授業づくり①

           (問題把握・教材研究)

13:00~17:00 実践提案

17:30 懇親会 12月26日(土) 「仙鶴楼」

第2日目 12月27日(日) 8:30~12:30

8:30       受付

9:00~10:30 参加者全員で考える授業づくり②

           (指導案作成・授業準備)

10:40~12:15 参加者全員で考える授業づくり③

           (模擬授業)

12:15       閉会行事

 

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冬季拡大勉強会の最終案内です。(12月20日発行の会報にも同じものを載せています)
今年の「参加者全員で作る授業づくり」では以下の3名の先生から提案があります。

①体のつくりと働き(6年)
提案者 仲川謙一(八千代習志野支部)
助言者 森田和良(筑波大付属小)
②振り子の運動(5年)
提案者 渡辺浩幸(千葉支部)
助言者 佐々木昭弘(筑波大付属小)
③電気の働き(4年)
提案者 金田健一(埼葛支部)
助言者 鷲見辰美(筑波大付属小)

それぞれの提案者から、各単元についての問題意識や課題について出されたことを基に2日間検討して、2日目には指導案や模擬授業として形にしていきます。

また、1日目の午後には4名の先生方の実践発表もあります。

皆さんの参加お待ちしています。

↓PDF版はこちらからダウンロードできます。

 

69-70頁=拡大勉強会案内

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冬季拡大勉強会の1次案内を作成しました。
今年も、昨年同様「参加者全員で作る授業づくり」を中心に企画を進めています。
現在、3つの授業づくりの提案について調整中です。詳細がまとまり次第、こちらの本会HPにて情報を更新していく予定です。みなさんの参加お待ちしています。

↓PDF版はこちらからダウンロードできます。

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参加者全員で考える授業実践:金田健一先生(八潮市立松之木小学校)

第3学年「磁石の性質」の単元について、既習の電気の学習との比較も取り入れながら、教材開発と授業検討を行いました。
電気と磁石の複合したの釣りゲームを使用し、比較の観点から問題意識を醸成することで、単元関連型の授業を提案することが出来ました。

< 作成した指導案はクリックすると拡大します >

 

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参加者全員で考える授業実践:高岡洋介 先生(八千代台東小学校)第6学年「てこのはたらき」の単元について、てこの規則性を子どもが主体的に学ぶための単元の流れを、少人数グループで検討しました。検討された単元の流れは、実験用てこを使う場面などが異なり、グループによって特色がありました。IMG_0220 小さい

平成25年度 日本初等理科教育研究会 拡大勉強会

問題意識を高める授業の導入 

1 期 日   平成25年12月26日(木)9:30受付 10:00開会 27日(金)12:30閉会   2 会 場   筑波大学附属小学校    今年の冬の拡大勉強会は、4つの提案に対して、みんなで検討して指導案を作り直します。テーマは、「問題意識を高める!!」です。そして、最後に筑波附属小の4人がそれを基にして、導入部分の模擬授業を行います。指導案の検討、そして4つの模擬授業からたくさんの情報が「みつかるはずです。  12月26、27日は、ぜひ筑波大学附属小学校にお越しください。そして有意義な2日間を過ごしましょう。 2013winter

<参加申し込みの方法>

参加される方は,下の様式でFAXでお申し込みください(当日申し込み可)。

・拡大勉強会に参加の旨を記入し、氏名、所属、住所、電話番号、(支部名)

〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1 筑波大学附属小学校内 日本初等理科教育研究会 事務局

TEL&FAX 03-3946-1944

★ 会 場  筑波大学附属小学校   〒112-0012  東京都文京区大塚3-29-1 ※地下鉄丸の内線「茗荷谷」より徒歩8分 地下鉄有楽町線「護国寺」より徒歩15分

★ 参加費      会員:3000円    一般:4000円    学生:2000円  (資料代含む)

★ 問い合わせ    ◆  研究企画部 阿部 勝人 090-3516-4083

これまでの冬季セミナーに変わり、「平成24年度 日本初等理科教育研究会 第1回 拡大勉強会」が以下の要領で実施されました。

今回から筑波大学附属小学校が会場になったこともあり、100名以上の参加がありました。

すべてが新しい取り組みだったため運営上の課題もあったかと思います。来年はさらに良い、学びになる勉強会にしたいと思っています。

今回参加できなかった方も、今回参加した方も、来年のご参加をお待ちしております。

 

内容:

12月26日(水)

12:30 受付

13:00 開会行事

13:15-14:05

1.授業改善プランの提案

・研究企画部員が、学力調査結果の分 析に基づく授業改善プランを提案

 

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[物理] 高岡 洋介 先生〔八千代市立八千代台東小〕

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[化学] 蓮見 慎哉 先生〔春日部市立幸松小〕

 

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[生物] 前川 良平 先生〔千葉大附属小〕

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[地学] 伊藤 潤 先生〔村上東小〕

2.授業改善プランづくり

・提案されたプランをグループに別れ て徹底討論し、修正・改善

 

3.実践発表 (14:15-15:25、15:30-16:40)

A会場

 

 

・5年「もののとけ方」 鎌田 映一 先生 (千葉支部:千葉市立緑町小学校)

 

 

・5年「雲と天気の変化」 熊倉貴生 先生 (埼葛支部:越谷市立大間野小学校)

B会場

 

 

 

・6年「水溶液の性質」 上村めぐみ 先生 (群馬支部:前橋市立桃瀬小学校)

 

 

 

・5年「電流の働き」 瀧本和樹 先生 (神奈川支部:横須賀市立野比小学校)

 

 

12月27日(木)

1.提案 (9:00-10:30)

塚田昭一〔学力調査官〕 「学力調査結果から何がみえたか?」  ・会員であり学力調査官でもある塚田から、 調査結果とその分析、さらに授業改善の視点を提案

 

10:45-12:15

2.授業改善プランの提案

・1日目に検討・作成した授業改善プランを、企画部員からプレゼン

 

 

3.ディスカッション

・塚田と4人の研究企画部員が、授業改善の具体策について討論  コーディネーター:森田和良〔筑波大附属小〕

 

12:15 閉会行事

 

本来の「冬季セミナー」は、日本初等理科教育研究会としての理論を創る上で重要な、研究企画部員のための勉強会でありました。しかし、参加を希望する全国の先生方の声にお応えするために、研修に重点を置いた昨年度までのスタイルに変更したという経緯があります。 そのため、研究企画部がリーダーシップを発揮して理論を創る場が極めて少なくなってしまいました。もちろん、多くの先輩方が築き上げた理論の蓄積はあります。しかし、時代の変革と共に、教育理論も変わりました。様々な時代の流れに、現在の日本初等理科教育研究会が追いついていないのが現実です。そこで、本年度から、研究企画部は月1回の「勉強会」を開催し、これまでの理論の確認と、これからの理科教育の在り方についての情報交換を続けています。 本年度の「冬季セミナー」の計画にあたっては、このような現状をもとに、本来の開催目的に合った研究企画部の“拡大勉強会”としてリニューアルさせていただくことにしました。もちろん、現会員の方々、一般の方々もオブザーバーとして参加していただくことは大歓迎です。 多くの先生方のご参加を、心からお待ちしております。

 

テーマ:「学力調査からみえた子どもの学力とその課題 partⅡ」

日 時:平成24年12月26日(水)12:30受付 13:00開会,27日(木)12:30閉会 ※会場が,湯河原から「筑波大学附属小学校」(宿泊なし)に変わっています!

会 場:筑波大学附属小学校

〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1 ※ 地下鉄丸ノ内線「茗荷谷駅」より徒歩 8分 地下鉄有楽町線「護国寺駅」より徒歩15分 

 

参加費:会員・学生3,000円  一般4,000円  ※資料代含む

 

参加申し込み:参加される方は,上部からリンクしているPDFを印刷し、FAXでお申し込みください。

〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1 筑波大学附属小学校内 日本初等理科教育研究会 事務局 TEL&FAX 03-3946-1944

 

内容:

12月26日(水)

12:30 受付

13:00 開会行事

13:15-14:05

1.授業改善プランの提案

・研究企画部員が、学力調査結果の分 析に基づく授業改善プランを提案 [物理] 高岡 洋介〔八千代台東小〕 [化学] 金田 健一〔松之木小〕 [生物] 前川 良平〔千葉大附属小〕 [地学] 伊藤  潤〔村上東小〕

2.授業改善プランづくり

・提案されたプランをグループに別れ て徹底討論し、修正・改善

 

3.実践発表 (14:15-15:25、15:30-16:40)

A会場

・5年「もののとけ方」 鎌田 映一 先生 (千葉支部:千葉市立緑町小学校) ・6年「水溶液の性質」 上村めぐみ 先生 (群馬支部:前橋市立桃瀬小学校)

 

B会場

・5年「雲と天気の変化」 熊倉貴生 先生 (埼葛支部:越谷市立大間野小学校)

・5年「電流の働き」 瀧本和樹 先生 (神奈川支部:横須賀市立野比小学校)

 

12月27日(木)

1.提案 (9:00-10:30)

塚田昭一〔学力調査官〕 「学力調査結果から何がみえたか?」 ・会員であり学力調査官でもある塚田から、 調査結果とその分析、さらに授業改善の視点を提案

 

10:45-12:15

2.授業改善プランの提案

・1日目に検討・作成した授業改善プランを、企画部員からプレゼン

 

3.ディスカッション

・塚田と4人の研究企画部員が、授業改善の具体策について討論 コーディネーター:森田和良〔筑波大附属小〕

 

12:15 閉会行事

本来の「冬季セミナー」は、日本初等理科教育研究会としての理論を創る上で重要な、研究企画部員のための勉強会でありました。しかし、参加を希望する全国の先生方の声にお応えするために、研修に重点を置いた昨年度までのスタイルに変更したという経緯があります。  そのため、研究企画部がリーダーシップを発揮して理論を創る場が極めて少なくなってしまいました。もちろん、多くの先輩方が築き上げた理論の蓄積はあります。しかし、時代の変革と共に、教育理論も変わりました。様々な時代の流れに、現在の日本初等理科教育研究会が追いついていないのが現実です。そこで、平成24年度から、研究企画部は月1回の「勉強会」を開催し、これまでの理論の確認と、これからの理科教育の在り方についての情報交換を続けています。  平成24年度以降の「冬季セミナー」の計画にあたっては、このような現状をもとに、本来の開催目的に合った研究企画部の“拡大勉強会”としてリニューアルさせていただくことにしました。もちろん、現会員の方々、一般の方々もオブザーバーとして参加していただくことは大歓迎です。  多くの先生方のご参加を、心からお待ちしております。

 

昨年度の様子はこちら

 

「平成23年度 日本初等理科教育研究会 冬季セミナー」が以下の要領で実施されました。

テーマ:問題解決と創造性 -思考と表現を考える-

日 時:平成23年12月26日(月)12:30受付 13:00開会,27日(火)12:00閉会

※一昨年度より会場が,箱根から「湯河原」に変わっています!

会 場:ニューウェルシティ湯河原

静岡県熱海市泉107 TELO465-63-3721 東海道線「湯河原駅」よりバス7分

(湯河原駅下車⇒2番バス乗場「奥湯河原」行・「不動滝」行。「理想郷」下車,徒歩1分)

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参加費:会員・初任17,000円  一般20,000円  ⇒資料代,宿泊代,懇親会費含む

 

内容:   --- 1日目 ---

①講演: 村山哲哉教科調査官 「新しい理科教育の動向」 講演では、「新しい理科教育の動向」という演題で、全国の理科の授業の視察でみられる一般的な課題と対比させながら、問題解決の過程に沿った授業のポイントや留意点を示していただきました。また、これからの「理科」を取り巻く国の方向性についても示していただき、教師としての理科授業への取り組み方を再確認する重要性についてのご講演をいただきました。

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②授業実践: 村松功一 先生 (千葉県千葉市立幕張南小学校) 第4学年「電池のはたらき」の単元について、子どもたちの電流についての理解(「電流の量」と「電流の向き」のマトリックスをもとにした)がどのように変容するかについての実践報告がありました。目に見えない電流の動きについて、「どのように指導すれば子どもたちの思考に沿いながら理解が深められるか」について検討が行われました。

 

 

高谷克巳 先生 (山形県遊佐町立稲川小学校) 第6学年「てこのはたらき」の単元について、遊びの中からてんびんを使い、共通性を見いだしていく授業の提案がありました。検討では、現在活用されているてんびんの活用方法の可能性について、具体的な実践場面に置き換えて話し合いが行われました。

 

日向聡 先生 (群馬県前橋市立城南小学校) 「思考力・表現力を育てるノート指導と評価」について、具体的な事例を挙げて、評価の方法と、評定のしかたについての提案がありました。検討では、考察についての具体的な評価の方法(観点のもちかた)について検討し、考察する力を育成するための評価のあり方について考えを深めることができました。

 

 

福地孝倫 先生 (広島市立矢野南小学校) 第4学年「電気のはたらき」「閉じ込めた空気と水」の実践事例をもとに、問題解決の表現場面を意識した指導によって、子どもたちのノート記述がどのように変容したかについての報告と、実践方法の提案がありました。特に、問題解決の過程における「仮説の設定」の重要性と指導法について提案され、指導の方法についての検討が行われました。

 

 

③まだまだ語ろう 夜の「まだまだ語ろう」では、先生方が自主的に集まり、授業などの情報交換を行いました。

 

 

--- 2日目 ---

④特別企画 「なるほど理科!」 「ものづくり」「評価」「活用」「ノート指導・板書」「言語活動」の5つをキーワードにしたグループワークを行いました。各グループでは、先生方の日頃感じている疑問や、悩みについての情報の共有を行いました。

 

 

⑤特別講座 博学連携授業 「体からわかる私たちの進化」 広谷浩子 先生 (神奈川県立生命の星・地球博物館) 特別講座では、人体と動物の骨の標本を対比しながら、人間の進化についてのお話がありました。筋肉や骨の構造の違い、構造の違いによる体の動きの違いについて、子どもたちが学ぶプログラムを元に学びました。

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お問い合わせ:日本初等理科教育研究会(筑波大学附属小学校内)03-3946-1944 八千代市立八千代台東小学校内 高岡洋介 047-483-4547

参加される方は:必ず下記へ,FAXか葉書でお申し込みください。

112-0012 文京区大塚3-29-1

筑波大学附属小学校内 日本初等理科教育研究会事務局 TEL&FAX 03-3946-1944

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【本部事務局】
日本初等理科教育研究会
地図
〒112-0012
東京都文京区大塚3-29-1
筑波大学附属小学校内
TEL/FAX. 03-3946-1907
e-mail
jimukyoku●nisshori.com
(メール送信の際は●の部分を@にしてください。)